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戸隠へドライブ [日記]


久々ー^^(ブログがw)

ゴールデンウィーク明けの定休日、長野県の戸隠まで行ってきましたよ。

ベアさんアメリカなので、実家の両親と3人で。



今年は雪が多く、実家の竹林は折れた竹で荒れ放題。

両親からのSOSで、手入れの手伝いに・・・

チェーンソーの使い方を習って、竹をばっさばっさ切断。(結構爽快w)

軽トラに積んで畑まで運ぶ!(ワイルドだろ~~w)

作業が終わったら、父の運転で出発!!

実は、父の主たる目的はワタシを連れ出してドライブだったらしく(笑)

ご機嫌がすこぶるよく、楽しい一日になりそうな予感・・・



戸隠神社 中社
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少しひんやり清々しい空気、桜がまだきれいでした。
人も疎らで、いい感じ・・
(GW中は、参道も人でいっぱいだったそうです)


社殿
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ご神木の杉
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大きさ比較にオジサン捕獲w


三本杉
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とても大きな株が途中から3本に分かれて、すっくと伸びています。
なんだかパワーを感じます。


さて、お昼は人気の蕎麦屋「うずら家」さんで!!

何度も戸隠を訪れているのに、いつもタイミングが会わなかったり、大行列だったり・・
http://bluebird1999.blog.so-net.ne.jp/2011-10-31
http://bluebird1999.blog.so-net.ne.jp/2009-11-26

今回は、10分位待ってすんなり入店できました!嬉しい~^^

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お勧めの蕎麦がき食べながら蕎麦を待つ
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おお美味しい!!
これまで食べたことがある蕎麦がきは、木の葉の形にまとまったモッチリとしたものが多かったのですが、ここのは小ぶりの丼を伏せた感じで量も多い。
モチっと弾力はあるのに、口に入れるとふわん・・とほどけます。
おろしたての山葵、蕎麦つゆ、薬味はおなじみですが、山葵の茎を刻み込んだ信州味噌、甘いきな粉も添えられて、色々な味で楽しめるのがとてもいい。
もちろん、何もつけないでもほんのり甘く、美味でしたよ^^


メインの蕎麦
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つやつや・・
しっかり水切りされて歯切れ喉越しもよく、挽きたて打ちたての風味はすばらしい。
さすが人気店、行列してでも・・って分かります。



サクサクの天ぷら
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「山菜と野菜盛り合わせ」に車えび追加。
天ぷら!すごく美味しいです。
極うす衣がサクサクで、油もしっかり切れていて、こんなに天ぷらが美味しい蕎麦屋って・・
秋の舞茸てんぷらも有名なので、是非それも味わってみたいな。

「うずら家」さん、食べ物の美味しさももちろんですが、接客が素晴らしかった。
入店時の案内、注文の対応、にこやかな笑顔。
また行きたい、そう思う人が多いからあんなに混むのね・・



大満足の昼食の後は、戸隠神社奥社へ・・・

でも、この日は奥社詣ではしません、父がちょっと風邪気味だったので。

ちょっとしたトレッキング位歩くので、今度またベアさんと^^

そのかわり、奥社の参道近くの木道を散策です。


キクザキイチゲ
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林を覆うミズバショウ
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野鳥と山野草を楽しめる木道
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キツツキ(アカゲラ?コゲラ?)の軽快な軽快なドラミング音が響く・・・
「熊出没注意!」の看板が多いです、信州大学が設置したセンサーがそこここに。
まだ芽吹きには少し早く、森林浴とはいきませんでしたが、清々しいウォーキングでした。



帰り道、母の強い希望により寄り道。

行く時から「帰りに寄ろうね!」って(笑)

ログハウスが素朴なカフェ「らんぷ屋」http://www.lampya.net/

広い敷地にはロックガーデン風に手入れされ、珍しい山野草が植え込まれて・・

ちいさなログハウスが点在し、それがカフェと雑貨屋になっています。


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日替わりの手作りケーキも、源流水で淹れたコーヒーも美味しかった。
ブルーベリーのタルトが評判で、敷地で採れる時期しか作れないとのことで、それは絶対食べてみたいな・・
また行かないと^^



親子3人でのドライブ、なんだかとても楽しかった。

父は、前日から楽しみにしていたそうです^^

「娘が近くに居るって幸せだ」って(笑)

年とったのねぇ・・・大事にしないとね。











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打ち上げの夜 [日記]


いまだに引きずっています(いい意味でね^^)高田世界館での「完熟トリオ」ライブ

おかげで、せっかく届いた青林檎DVDは特典映像だけ見て放置中^^;

ライブだけでも夢のような時間だったのに、終了後は打ち上げに参加。

そこでも、とても素敵な時間を過ごす事が出来ました。

実は鈴木茂さんが参加されるのか半信半疑でした・・・

ライブで目に焼き付けてなお(笑)

お酒を嗜まれないそうですし、大勢の中でワイワイ・・というイメージは全く無いので。


会場の店の送迎バスに乗り込み待っていると、中野督夫さんが添乗員のように仕切る(笑)

そこへ、パーカッションの永原元さんも乗車。

出発時間になり、ちょっと遅刻の茂さんは「すみませんね・・」と乗車。

出演者の皆さんも送迎バスか・・と、ちょっと驚き!(督夫さんは違和感ないけどw)


驚きは続く、会場で指定された席は、なんと茂さんと同じテーブルでした!

隣に座ったりしたら緊張しすぎて無理なので^^;夫婦ではすむかいの席を確保。

ステージでは派手目の柄シャツに身を包んでいた茂さん、

普通のおじ様風ニットに着替えて、リラックスモード。

もうね・・目が離せません、どうしていらっしゃるかな、楽しいのかな・・って。

料理をすっすっとご自分で取り分けて、黙々静かに召し上がる・・・

督夫さんが場を盛り上げると、顔を上げて「ふっ」っと小さく笑う。

何となく誰も話しかけられない時間が過ぎて・・だんだん周りはお酒が入って・・

とうとう一人が話しかけると、周囲は一斉に茂さんの言葉に集中(笑)


「『イヤモニ』こまめに着け外しするのは、何聴いてるんですか?バックの音?」

(ああ!それそれ!ワタシも気になった)

「ああ、自分の声聴いてるんですよ、細い声だからバックの音に埋もれちゃうんで」
「足元でモニターの音の切り替えも出来るんだけど、ギター弾きながら歌って、足元で切り替えなんて僕には出来ない(笑)だから耳から外したりつけたりしてる」
「あんまり広い会場は苦手、声が埋もれちゃうから」


オットも質問「あのエフェクターなんですけど・・・」

オットはギターとエフェクター大好き。茂さんのエフェクターボードはかなり独特。

二人であれこれ話し込んで、静かに盛り上がっていました(内容は分からんw)

音楽とか機材の話になると、(目がキラーン!)すごく饒舌に丁寧に話してくださる。



満を持して、持参したレコードを差し出し、サインをいただく!

ファーストソロアルバム「バンドワゴン」
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すごく丁寧に書かれた真面目な筆記体
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短い時間接しただけでも伝わってきた、お人柄そのもののようなきれいなサイン。

また、宝物が増えました。

オットと3人で写真撮っていただき、握手。思いのほか小さな、ほっそりした手。

撮影の時緊張していたら、「もっと近くに寄った方がよく撮れるよ」って(感涙)

「高校生の頃から、とても好きで聴いていました」やっとお伝えできました・・


是非お話したかった、パーカッション永原元さんとも話せてよかった^^

素晴らしい演奏だったのです。アンサンブルの土台でありつつ時に主役の存在感。

ルックスは、がっしりした身体にドレッドヘア、明るい笑顔の「大地のような」方。

このライブに来たがっていたlovin姐さんも、沖縄つながりでご存知のようで・・

そのことをお話したら「いつかお会いしたいな」っておっしゃってましたよ!姐さん^^

元さんの作品も、是非聴いてみたいと思います。ライブも行ってみたいな・・・


気が付くと隣は督夫さんで、忘れちゃったけれど(笑)面白い話したり、

今後のライブ予定をうかがったり、「明日また店に寄るから~」って。

(本当に来てくださいましたよ^^義理堅いんです、実は繊細で真面目なんです)

督夫さん、わいわい場を賑やかしながらも常に茂さんに気を配って、笑わせたり・・

トリオの温かい良い関係が伝わって、よかったなぁ^^


小坂忠さんも、あちこち移動して交流してくださって。

「完熟トリオ」ライブにあたって、忠さんはとにかく茂さんに光を当てたかったそう。

色々あって表舞台に上がっていなかった茂さんを、引っ張り出して鼓舞したんだろう・・

「とにかく、鈴木茂のギターのすごさを聴いてほしい」

そんな忠さんの思いに、茂さんも応えるようなクールでアツい演奏。

20代(茂さんは10代後半)からの絶えることない交流。信頼関係。

素敵だな・・・

握手した忠さんの手は、小さくて厚くて柔らかい。ぎゅうっと握り返してくださる。

また握手できた。幸せ。


楽しい時間はあっという間で、最後に40人弱全員で記念撮影。

しっかり茂さんの斜め後ろ確保(笑)

夢のような時間だった・・・

鈴木茂さんも、高田世界館を気に入ってくださったそうです。

開演前に、主催者の熊田さんに「映写室見たいな」とリクエストがあったそうで・・

世界館は古い映画館、映写室も雰囲気があります。

ご覧になった茂さん「ニューシネマパラダイスだぁ!」と大喜びされたそうです。

また、トリオでライブしにきていただきたいな・・・

きっと、実現すると信じています。





8分音符の詩


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フューチャースクール すごい時代になったもんだね [日記]


観桜会は始まったものの、肝心の主役は・・というと・・


4月13日 毎年観察しているおなじみの枝
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未だ咲きませんねぇ・・・


そんな高田公園の中に、ワタシの母校があります。

中学生の頃は、毎日お花見しながらの登下校。

屋台に寄り道は禁止なので、いつも横目で見ながら・・^^;


今日はその母校に、公開授業の見学に行ってきました。

こんな授業 → http://www.joetsutj.com/archives/51893021.html

文科省が全国10の学校を対象に実施している情報通信分野の事業の採択を受けて実施した。367人の生徒全員にタッチパネル式の画面が付いたノート型のパソコンを配布し、校内どこでも無線でインターネットに接続できる無線LAN(情報通信網)を整備。また全教室に、50インチの画面に専用のペンで書き込んだり、触ったりして操作できる電子情報ボードを配置した。


すごい時代ですよね。中学生に一人一台タブレット貸与ですって!

毎日朝開いて、1日の指示とか予定を確認、帰りにキャビネットに戻して充電。

校内はほぼ無線LANでつながってるので、どこにでも持ち歩けるし、

近々校内SNSも開設されるとか・・


授業では操作のレクチャーを兼ねて、「自己紹介カード」を作成。

イメージだと、みんなタブレットを見つめて静かな授業なのかな・・?でしたが、

実際は班ごとに協力し、お互いをタブレットで撮影して写真をシェアしたり、

得意な子が操作に不慣れな子をサポートしたり、わいわいと楽しそうでしたよ。

いくら便利なツールとはいえ、まずは人対人の関係ありき。

そこを忘れないで使ってほしいな・・そう思いました。


帰りは、娘と一緒に公園を歩いて抜けて。

はるか妙高山はまだ雪で白く、桜は未だ蕾、水辺にはツバメが飛び交って・・・

春の訪れがなんだか順不同、おかしな感じですね。







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トリハダタッタヨ  完熟トリオ2012 ACT2 キャラバン・ツアーat 高田世界館 [音楽]


もう10日も経ってしまった。

慌しく過ぎる中でも、ふっと思い出しては幸せになるような・・

そんな素晴らしいライブを経験しました。

高校生の頃に出会って、ずっと大事にしてきた音楽。

それは全く色褪せることなく、目の前で鮮やかに演奏されました。

素敵に年を重ねた「完熟」なおじさんたちは、本当に輝いていた!



2012年3月31日、記念すべきライブの日。

未だ雪が残った寒い高田に、完熟トリオの3人はやって来た!

わが高田をこよなく愛し、もはや親戚のような(笑)存在の中野督夫さん、

高校生の頃「ほうろう」に打ち抜かれ、ずっと好きだった小坂忠さん、

そして「ほうろう」にもギターで参加した、「はっぴいえんど」のギタリスト、

生で見る聴く事は無いと思っていた、日本ロック界のレジェンド鈴木茂さん!


この期に及んで未だ半信半疑な気分で(笑)会場の「高田世界館」へ・・

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いよいよライブ!

客席で本番を待つ。ステージではギターテックの方が忠さんのギターのチェック。

今回サポートとして参加のパーカッション、永原元さんのセットも
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そして何より目をひいた、鈴木茂さんの機材、楽器
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ああ・・あのフィエスタレッドのストラトはやっぱり旅には連れて来ないか・・・
おお?ベース?!ベース弾くんですか??
えええ?レスポール?
鈴木さんはストラトとファイアーバードの印象が強いので、この機材だけであれこれ興奮(笑)

督夫さんは常に自分でセッティング、本番ギリギリまでステージ上でサウンドチェック・・

そしていよいよライブが始まる。




自分の記録用なのでものすごーく長いです


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春にして雪を想う [日記]


今日は暖かい一日になりました。

外はほんわりと暖かい空気、やっと春が近づいてきたようです。

この冬はそれはそれは沢山の雪が降って、まさに豪雪酷雪。

人的被害も家屋への被害も大変なものでした。


渦中にあっては、ただただ除雪の疲労感と自然に対する無力感でいっぱいで・・

ブログを書く気すら奪われて、更新頻度もこのとおりです(笑)

(まぁ、それだけではなく、役員の仕事やらなにやら有りまして^^;)

やっと振り返る余裕が出来たので、この冬を振り返ってみましょうか・・



1月、この時点ではまだ雪国ってこういうものよね・・なんて少し楽しんでいました。

http://bluebird1999.blog.so-net.ne.jp/2012-01-18

ところが、これ以降来る日も来る日も雪が降り続け、日々雪掻きに終われるように・・


川面を流れる雪の塊
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流雪溝から投入された雪は、このように川に流されます。
今年は、流雪溝連日フル稼働。川面に雪びっしりで流氷みたいな日も有りましたよ^^;



2月上旬には、とうとう災害救助法が適用になり「一斉雪下ろし」が行われ・・

一斉雪下ろしとは、屋根の雪を下ろした雪の置き場が無いほどの豪雪時、

町内ごとに道路を通行止めにして、一斉に屋根の雪を下ろし、

数日かけて、重機やダンプカーを使って排雪作業を行うというもの。

関連記事→



当日、近所を歩いてみましたよ。(我が家はその範囲には入らないのです)


この狭い路地も行き止まり
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娘が卒業した小学校(左)の近く
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雁木があるので通学路は確保
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娘(150cm弱)と比べるとこんな感じ。
非日常な光景・・子供は嬉しそう^^;


道路がどんどん雪で埋まっていきます
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翌日、おおかた排雪は済みました
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莫大な費用と労力をかけての除雪作業。

個人宅の毎日の除雪、時には日常の業務の時間を割くことも。

そして、屋根からの落下や除雪機の操作ミスによる怪我や死亡事故の多発・・

毎年の事ですが、今年は特に過酷だった気がします。

暖かくなったら消えてしまう雪のために・・ついそう思ってしまいます。



ヘッダーに書きましたが、市内では広範囲に渡る地滑り被害もでています。

じわりじわり押し寄せる雪と土砂が、住宅を押しつぶす様子・・

住民の方々の無念さと恐怖を思うと、いたたまれません。

大雪とそれが融けた地下水によるもので、収束にむかっているものの予断は出来ません。

http://www.joetsutj.com/archives/51876662.html

やっと春めいてきたとはいえ、今週末はまた冬に逆戻りの雪[雪]マーク・・

本当の春が、桜が待ち遠しくてなりません。







春にして君を想う


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ガンバコルタで卒業祝い [家族のこと]


娘の卒業式、終了後の祝賀パーティーの幹事でした。

というかクラスの役員でもあったので、もろもろの準備で直前までバタバタ^^;

夜は家族でゆっくり・・と思っていたのですが、当の娘にふられまして・・・

バレエのレッスンと塾、両方休まないで行くということで。

「休めばー?」なんて言う母に、呆れた一瞥を送って出かけていきました(笑)



というわけで、昨日の夜、近所のお気に入りイタリアン「ガンバコルタ」へ。

娘のリクエストです。夜行くの久しぶり^^



お祝いは泡ですわよね^^
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FILIPETTIという、ドライなスプマンテ、美味しかった。



おっと、ジンジャーエールですからね(笑)
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前菜「トリッパのトマト煮込み」
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とにかく柔らかく、処理が良くて新鮮なので臭み皆無。
白いんげんにも味がしみて、本当に美味しかった!



前菜「モッツアレラの・・」忘れちゃった(笑)
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びょーん!(笑)
アンチョビ風味のパンとたっぷりのモッツアレラの、温かい前菜。
カプレーゼみたいなさっぱり系を想像していたので、美味しかったけれどちょっとヘビーかな。
娘チョイスですw



パスタ「フジッリ イカの肝煮」
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これ、本当に美味しい。
柔らかなイカと、肝のコク、食べ進めると感じる辛味。
日替わりであれば注文したくなる、そんな逸品です!



パスタ「パッパルデッレ ボロニア風ミートソース」
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安心の定番、娘チョイス。
ミートソースと言っても、大人味です^^
幅広の手打ち麺が歯応えあって美味しい。



スズキのグリル
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厚みのあるスズキの身を、2人前大きいまま焼いてあるので、表面パリッと中しっとり。焼加減最高です。カマの部分が付いているのも嬉しいですね。
バルサミコソースでさっぱり^^
付け合せの野菜もとても美味しい。ロマネスコ(ネジネジしたヤツw)もすごく甘みがあった。



牛フィレ肉
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料理名失念。
これも2人前を大きいまま焼いてあるので、しっとり柔らか。
焼加減最高です、赤いけれど肉汁は流れ出さない。焼いてからしばらく、保温しながら置いておくらしいですね。そうやって閉じ込めるそうです。
味付けもシンプルで、肉の美味しさが良く分かります。



相変わらず、何を食べても美味しかった^^

今回は娘のお祝いなので、娘好みの肉多目な感じでしたが・・・

前菜の、魚のカルパッチョも食べたかったなー(笑)



素敵なデザート(娘用)
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ごちそう様でした。

幸せ。





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卒業式 [家族のこと]


昨日、一人娘の卒業式に出席してきました。

桜にはほど遠く、未だ肌寒い小雨の日でしたが・・・

式は、心がこもった温かい素敵なものでした。

新しく木の香りのする校舎、親身になって子供たちと接してくださった先生方、

自分のお子さんが卒業しても、PTA活動に参加してくれる父兄もいる地域性・・・

本当に恵まれたいい環境、いい小学校だったと思います。


卒業生達は、春から通う中学校の制服に身を包み(みんなブカブカですw)

きりりと引き締まった大人びた表情をしていました。

身のこなし、返事する声、どれもいつもと違ってしゃきっと緊張感が漂って。

練習を積んだ、在校生に送る合唱も素晴らしいものでした。



新6年生によって書かれたメッセージボード
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担任の先生による最後の授業も、心に残るお話でした。

「世の中は、インターネットの普及で数年前には想像がつかなかったほど変わって便利になった。これからの世の中も、どう変わっていくのか分からないくらい。『絶対』など無い。そんな中で変わらないものは、肉親や友人、身の回りに居る人たちとの『係わり合い』。それを大事にしていって欲しい。」
「便利な世の中に生きていても、自分の五感で感じる感動は特別なものだから、それを大切にしていって欲しい。」

そして、去年6年生になりたてのときに、「卒業式を迎えた自分」宛てに書いたという手紙がそれぞれに返されました。
娘は何を書いたのだろう・・・あえて「見せて」とは言わないよ^^

黒板に書かれた「顔晴る」は、地元で高名な陶芸家高井進先生の言葉。
「誰でも失敗するし、自分も失敗ばかり。でも、その中から得るものは多いし、一番大切。失敗を恐れて怖い顔して『頑張る』のではなく、前向きに笑顔で『顔晴る』ようにしよう。」
うーん、難しい^^;
でも、いい言葉ですね。そう出来たら素敵だな・・・



最後に学校を後にする時。

在校生と教職員全員が、長い花道を作ってくれました。

親子でそこを通り抜ける時の、晴れがましいような淋しいような気持ち・・

なんともいえないものでした。


1年生や2年生が「いっちゃん!!」と握手を求めたり、ハイタッチしたり。

手紙をくれる子がいたり、「班長!お世話になりました!」と男の子が敬礼したり(笑)

その一人一人に、お姉さんっぽい笑顔で応えるわが子が、なんだか眩しかった。

1~6年生が縦割りの学年混成の班で活動する事が多く、学年を超えて仲良しな学校。

「1年生が6年教室に訪ねて来て帰らないんだよぅ」とよく言ってたな・・・

家では甘えん坊の一人っ子が、学校ではいいお姉さんだったんだね・・・


合唱部の5年生たちが、娘を見つけてさっと固まって、「せーの!」

「部長!合唱部任せてください、精一杯頑張ります!」

合唱部部長として頑張った娘には、何よりの餞の言葉。

努力していた姿を間近で見ていたので、感激してこっちが泣きそうでした。



一人っ子だから、何をするにも最初で最後。

親も初めての事ばかりだから、何でも探りながら必死でした。

両親とも結構厳しいので、娘は大変なことも多かったのかな・・・^^;

それでも、ここまで真っ直ぐ丈夫に優しく育ってくれました。

ありがたいなぁ・・と、何度も思った一日でした。



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実家の両親からのお花^^
「何色がいい?」と訊かれ「青か紫!」答えた娘。
「ピンクじゃないのねー^^;」と、母。
アネモネの紫に、娘も大満足でした(笑)





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完熟トリオがやってくる!! [音楽]


こんなすごいライブが、今月末「高田世界館」であります。

豪雪やら、クラスの役員やら、ブログ書けない病やらで・・・

こんなに直近のご紹介になりました^^;

まだチケットあると思うのですが・・ご都合付く方は是非!



完熟トリオ
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小坂忠+鈴木茂+中野督夫 with 永原元

○3月31日(土)
○上越 高田世界館
開場 16:30  開演 17:00
※オープニングアクト:ロックンロール・スーサイド
前売 \4,500(消費税込)
※当日1ドリンク付。
※全自由。
※当日券を発売する場合は\500UP。
(問い合わせ)080-4664-3171


完熟トリオ 2012 ACT2 キャラバン・ツアーat 高田世界館

日本ロックのパイオニア・元エイプリルフールの小坂忠、日本語ロックの開拓者・元はっぴいえんどの鈴木茂、日本現役最古のバンド・センチメンタル・シティ・ロマンスの中野督夫によるユニット「完熟トリオ」の上越ライヴ


小坂忠さん、中野督夫さんについての過去記事

http://bluebird1999.blog.so-net.ne.jp/2011-09-19

http://bluebird1999.blog.so-net.ne.jp/2011-08-11

http://bluebird1999.blog.so-net.ne.jp/2010-04-03


このお二人に加え、今回初めて鈴木茂さんの演奏を生で聴けるのです!

実は数年前から「完熟トリオ」の地元ライブは企画されていたのですが、

このお3方、元気にフジロックにご出演等とてもご多忙で・・やっと実現です。



当店もスポンサーです
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鈴木さん還暦に寄せた、残り(笑)お二人のメッセージ


「惜しい人を亡くした」って・・(笑)
この調子ですごく楽しそうです!元気なおじさんたち^^



1975年当時こんなお洒落な音楽が・・


しかも鈴木さん23歳!
独特の空気感、洋楽の香り、和風な歌詞・・・



最近の演奏


相変わらずの心地いいギター。
そしてグレース姐さん格好いい^^

鈴木茂さんのギター、好きなんです。

弾きまくりすぎない雰囲気のあるギターソロも、スライドも。

楽しみだー!



名盤です。

BAND WAGON 2008-Special Edition-

BAND WAGON 2008-Special Edition-

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: NIPPON CROWN CO,.LTD.(CR)(M)
  • 発売日: 2008/04/23
  • メディア: CD





このレコードに、当日サインしていただくんだ^^
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楽しみです!




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Rainy Days and Mondays [日記]


やらなくてはならない事が多すぎて、このところいつも心が落ち着きません。

色んな事が一気にやって来る。

6年生のクラス役員で、謝恩会仕切らなくてはならないし、

ミシン仕事はなかなかはかどらないし^^;

何となくモヤモヤして、疲れ気味です。



んー、しばし落ち着きましょう。

声だけで人の心を癒せるってすごいな・・・






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ガンバコルタでランチしてきた [おいしいもの]


どれくらいぶりだろう・・・

雪掻きしない、車の雪落とさない、そんな定休日(感涙)

ここ数日降雪も少なく、少しずつですが生活が落ち着いてきました。



そんなわけで、ゆっくりランチに出かけてきましたよ^^

歩いて3分のご近所絶品イタリアン、ガンバコルタさん。

(そんな至近距離すらなかなか行けなかったのだよ・・・)



シラー種のワイン(銘柄忘れ)と前菜
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外が寒くて、店内ポカポカなのでレンズが曇っておりました^^;


プリモ・ピアットP1040132.JPGP1040133.JPG

ワタシのが、色んな手打ちパスタの端っこ入りのミネストローネ。
キャベツやブロッコリーの軸も入ってほんのり甘く、トマトが勝ちすぎない優しい味。この店の秋冬の人気メニューです。

オットのは、ブッコリ(縦ロールみたいにびよーんと伸びるショートパスタ、ソースが良く馴染む)のブッタネスカ。オリーブの塩気とケッパーの酸味がよい^^



セコンド・ピアット
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魚は、メカジキのグリル、バルサミコソース。
メカジキの焼具合がしっとりしてて絶妙!

お肉は豚ヒレでこちらもしっとり仕上がっておりました^^
乾燥ポルチーニのソースが、下に敷いたクスクスにもしみこんで美味!

こちらのメインは、付け合せもすごく美味しいので楽しみです。
シェアして肉も魚も少しずつ・・大満足^^


ドルチェ
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パンナコッタ、ズコット、カンノーロ(オマケにいただきました^^)
カンノーロはイタリアの揚げ菓子で、サクサクほろほろの筒の中に、ナッツ入りのマスカルポーネ。コクがあって美味しかったです!



慢性的な疲労感、暖かい店内、昼のワインと、眠くなる要素満載の幸せランチ(笑)

久々で嬉しかった^^

ここんちは、本当にいつ行っても何食べても美味しいです。

食後のエスプレッソまで、ゆったりといただきました。ご馳走様でした。



近頃、夜行くと、猪のサルシッチャとか赤ワイン煮が出るという噂が・・・

暖かくなる前にジビエ食べたい!!

今度は夜行かないと。





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